SPECIAL REPORT
RIDE ON STEADY 1st Annual

2007.September.15th-16th at FUJITEN RESORT

Produced by IKURA&NEEDLE
Photo by Mr.Ise
Text by HIDE INOUE

AN EXCLUSIVE BASH FROM HEAD OF HEAVEN
Music&Bike Festival
WHAT IS RIDE ON STEADY?
IKURA

2006年夏、全ては、IKURAとHASH BALLのNEEDLEの軽い会話から始まった。
「今までに無いバイクのミーティングをやってみない?」
STEADYとは、彼女とか自分の大切なもの、愛するものという意味である。
そんな特別な想いのあるハーレーや2輪に乗って(RIDE ONして)集まるイベント。
それが“RIDE ON STEADY”である。

2人の共通点…

もちろんハーレーを愛していること。音楽を愛していること。そして、今も反骨精神を持ち続けながら
大人としてハーレーに関わっていること。

SUPPORT YOUR ROCK'N ROLL RIDE
NEEDLE(HASH BALL)

ROCK'N ROLL。
単なる音楽のジャンルを表す言葉では無い。
反骨精神、心地よいビート、絆を大切にあうるBAND(結ぶ)精神、そして
子供の頃に誰もが持っていた楽しみへの追求心。
そんなROCK'N ROLL RIDEして生き続ける者達をサポートしていくことが
RIDE ON STEADYの最大のコンセプトなのである。

様々な音楽、2輪を愛する全ての人が楽しめるイベントが
2007年9月15日、16日の2日間、ふじてんスノーリゾートで開催された。
5回限定のこのイベントの第1回目。
全ては、このイベントから始まる。

FOR BIKERS
鉄馬を愛する人々

全国から多くの鉄馬を、二輪を愛する人々が、富士山の麓ふじてんスノーリゾートに集まってきた。
このイベントは、バイカー達に特別な時間を共有してもらう為のフェスティバルである。
全てのバイカーが楽しめるように、様々なジャンルのLIVE STAGEやアトラクションが準備されている。
もちろん語らいの時間も、仲間との交流も…
まるでディズニーランドのように、それぞれが自分の時間を楽しめばよいのだ。
最愛のバイクと共にやってきた人々が、笑顔で過ごせる事こそ、
“RIDE ON STEADY”が創り出そうとするものなのである。

2007/9/15
Memory01
2007/9/15
Memory02
2007/9/15
Memory03
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Memory05
2007/9/16
Memory06
DAY STAGE
LIVE at FUJITEN RESORT

DAY STAGEのLIVEは雨の中、始まった。
SAC My Dick、THE 666、STASH、TEXAS AND CHAINSAW、ドアマット、MONGOOSE HELL LAZERS、
東京いっぱつ、軍鶏
勢いのある8組のバンドがメインステージに登場し、LIVEを行った。
バンドの出演順は、当日の朝くじ引きで決めるという大胆な試み。
パワー溢れる様々なジャンルのアーティスト達が、自らのスタイルでステージを展開していく。
富士山の頂が徐々に見え始めた頃、DAY STAGEの盛り上がりは最高峰に達した。

NITE STAGE
お座敷アフロ

NITE STAGEは、本牧から来たお座敷アフロのステージから始まった。
夕暮れ時、ソウルフルな歌声が山にこだまする。

NITE STAGE
なぎら健壱&OWN RISK

本文では書けない事連発のなぎら健壱&OWN RISKのLIVE。
カントリーの心地よさとなぎら特有のアブナイトーク。
会場が徐々に一体化していく。

NITE STAGE
HASH BALL BAY CITY MOTORCYCLES

HASH BALL BAY CITY MOTORCYCLESのLIVE。
ダイブとアルコールと熱狂と…
会場のボルテージは最高潮に。
ハードなサウンドが、ハードなバイカーのアドレナリンを上げ、感情を押さえる事はもはや不可能となってしまう。

NITE STAGE
IKURA&FUNKEE STYLE

IKURA&FUNKEE STYLEのLIVEでは、IKURAの圧倒的なパワーとダンサブルな音楽で
先ほどのうねりがダンスタイムへと一変する。
一気に大人の時間へと変わり、音楽の気持ちよさが会場を包んでいった。

NITE STAGE
CKB CLASSIX+4SAMA

今回特別編成で行われたCKB CLASSIX+4SAMA。
イベントの終わりを告げるような最期の盛り上がりが、よりオーディエンスを盛り上げていく。
こうして、音楽に包まれた夜は更けていった。

Special Show Case
NAOKI KOBAYASHI

トライアルバイクの第一人者・小林直樹。
エクストリームバイクの首領的存在・アスファルトダンサーのP☆B、IKKO。
そしてBMXの中島和麻、佐々木元、JK。

Special Show Case
AsphaltDancer

ジャンルを超え、二輪を愛するトップライダー達が集結し、観客の度肝を抜くアトラクションを行った。
プロデュースしたのは、もちろんIKURA。
普段からバイクやエクストリームを愛するIKURAならではのにくい演出。
同じ技の応酬やコンビネーションなど他では見られないことがステージ前で展開された。
日本初とも言えるこの試みを目の前で見た人の興奮は、きっと文章では伝えきれないであろう。

Special Show Case
KAZUMA NAKAJIMA
EPILOGUE
RIDE ON STEADY

これは、ただのバイクミーティングではない。

バイカー達が創り出す
一夜限りの音楽とバイクの楽園…。